親子でもっと知ろう!自分の足のこと;子どもの足を正しく測ってみよう|⼦どもの⾜の健康チェック

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FOOT MEASUREMENT

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Foot Check

⼦どもの⾜を正しく測ってみよう!

幅広とか甲⾼とかよく⾔うけれど、⾃分の⾜はどうなんだろう?
⾜のトラブルの多くは合わない靴を履くことで⽣まれます。靴を選ぶ前にこどもの⾜を知ろう!

  • STEP

    「⾃分は何Eかな?」⾜囲を測ってウィズサイズを知ろう!

    ➀足長を測る(かかとから一番長い指先までの長さ)

    ➁足囲を測る(親指と小指の付け根の一番出っぱった部分を通る甲周りの長さ)

    足のサイズの測り方 かんたんガイド(PDF)

    ③下記の⾃動計算表に数値をいれてください。ウィズサイズを⾃動判定します。

    足サイズ計測一覧表はこちら

  • STEP

    「⾃分の⾜は幅広かな?狭いかな?」⾜幅を測ってみよう

    ①⾜幅を測る(親指と⼩指の付け根の一番出っぱった部分の長さ)
    ②ウィズサイズと⾜幅を下の⾃動計算表に⼊れてください。標準より狭めか広めかを判定します。

    です
  • STEP

    「⾃分の⾜は何型かな?」

    足指にはさまざまな形が存在することをご存知でしたか。
    日本人に多い足の形は上記の3つタイプだと言われています。

    それぞれの特徴は以下の通りです。
    エジプト型…親指(と人差し指)が最も長く、小指に向けて短くなる
    ギリシャ型…人差し指を頂点とした山の形になっている
    スクエア型…「ローマ型」とも呼ばれ、指の長さがほぼ均一の形をしている。

    「エジプト型」は日本人に最も多く見られ、外反母趾になりやすいタイプとされています。

    ■「エジプト型」の人は、靴の中で親指が当たりやすく、小指の方へ「くの字」に押されやすい足型です。つま先の細いデザインの靴や、サイズが小さい靴を履くと親指が圧迫され外反母趾になりやすくなりますので、靴選びには十分な配慮が必要です。親指にゆとりがあるような靴を選ぶようにしましょう。オブリークトゥ(エジプト型の足のように靴のつま先が親指から小指にかけてななめにカットされている靴)がおすすめです。
    ■「ギリシャ型」の人は、人差し指が靴の中で当たりやすい足型です。つま先に余裕がない靴を履くと人差し指の爪が内出血したり、指が当たらないように無意識のうちに曲がってしまい指の変形につながります。人差し指の先にスペースがとれる靴を選びましょう。ラウンドトゥ(靴のつま先が緩やかに丸い形状をしている靴)がおすすめです。
    ■「スクエア型」の人は、靴の中で親指と小指が特に圧迫されやすい足型です。指先を締め付けない、指先のゆとりがしっかりある靴を選ぶのがおすすめです。

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FOOT HEALTH CHECK

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⼦どもの⾜の健康チェック
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    足のうらが平らで、土踏まずがない 

    「扁平足」へんぺいそくになっていませんか?

    足のうらが平らで、土踏まずがない 
    こんな風にチェック!
    • 靴が内側に傾いていたり、靴底が内側から削れていっていませんか?
    • よく転びませんか?すぐに抱っこと要求したりしませんか?
    • 夜になって靴を脱いでいる時でも足が痛いと言ったりしませんか?

    Check Point

    • 扁平足とは、土踏まずと呼ばれる足のアーチが低い、もしくはない状態のことをいいます。なかでも、座った状態では土踏まずはあるけど、立つとなくなり、かかとが内側に傾く状態のことを外反扁平足といい、扁平足の中でも多くみられます。
    • 立ったり、歩いたり、走ったりするときの衝撃をうまく吸収できないため、疲れやすいのが特徴です。また、体幹も不安定になり、転びやすくなります。
    • 扁平足とは直接関係がなさそうな、ふくらはぎや足などの痛みを、夜に訴えることがあります(歩行推進力が低下したことによる筋疲労が原因と考えられます)。
    • 外反母趾、巻き爪、タコなど様々なトラブルの原因となります。

    「扁平足」にはこんな対策ができます!

    生まれたての赤ちゃんはみんな扁平足。3~4歳ころから徐々にアーチができはじめ、7~10歳ごろにはほぼ完成すると言われています。この時期の発育がとても重要といわれています。

    • つま先立ち訓練、かかと立ち訓練、足の外側で柔らかいクッションの上を歩く、タオルギャザー(下写真参照)などが有効です。
    • 小学校高学年以上ならインソールでの対応も効果的です。
      ただし、アーチが持ち上がらない扁平足もありますので、サポートが合わない場合もあります。
    • スクールサンダルのような鼻緒付きサンダルを履くことで、足指で鼻緒を挟み、床を踏み込むようになり、土踏まずの形成に役立つ筋肉が鍛えられます。
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    親指が「く」の字に変形

    「外反母趾」がいはんぼしになっていませんか?

    親指が「く」の字に変形
    こんな風にチェック!
    • 靴を脱ぐと親指の付け根が赤くなっていませんか?
    • ペタペタ歩きになっていませんか?
    • 親指のつけ根の裏や親指の内側にタコができていませんか?
    • 家族の中に外反母趾の方はいませんか?

    Check Point

    • 外反母趾とは、足の親指が付け根の関節で小指側に曲がり、「く」の字になっている状態です。
    • 小さい子でも外反母趾はみられますが、痛みがあることが少ないため、大人が定期的に足をチェックしましょう。
    • 靴の問題が一番大きく、小さいサイズの靴を履いていたり、つま先の幅が狭いデザインの靴、足と靴が固定できないスリッポンタイプの靴、クロックスなどのサンダルや大きすぎる靴を履いていることでも外反母趾になることがあります。
    • ペタペタ歩きのように、足の親指で蹴りださない歩き方をしていると、親指の筋力が落ちて、靴に押される方向に動きやすくなります。
    • 外反母趾になりやすい足の特徴として、扁平足やエジプト型の足指の人があげられます。
    • 遺伝の影響も大きく、ご家族(特に母親)が外反母趾になっている場合も多いです。

    「外反母趾」にはこんな対策ができます!

    足に合わない靴を履き続けると、ひどくなる恐れもありますので、早めに対策しましょう。

    • 靴は、かかとと甲を紐やバンドなどでピタッとフィットさせ、ゆびは自由に動くような、つま先にゆとりがあるデザインを選ぶようにしましょう。
    • 学校指定の靴によって痛みや変形が大きくなるようであれば、指定靴以外の使用も検討しましょう。
    • 足ゆびを開くようなストレッチや、足指運動をしましょう。
    • サポートのついたインソールもおすすめです。
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    ゆびが重なったり、ハンマーのような形に

    足の指が変形していませんか?

    ゆびが重なったり、ハンマーのような形に
    こんな風にチェック!
    • となりの足指と重なっている指はありませんか?
    • 足指がまっすぐ伸びていますか?
    • 足指の関節の上や指先にタコができていませんか?

    Check Point

    • 足指の変形は曲がり方によって、ハンマートゥ、マレットトゥ、カーリートゥ、内反小趾などがあります。
    • 生まれつきの変形の場合もありますが、靴が原因で発症することもあります。 サイズの小さい靴を履くことで指が縮こまった状態が続いてしまうことや、大きい靴を履くことで脱げないように指先に力が入ってしまうこと、つま先が細い靴を履くことで変形する場合があります。
    • 小指や薬指が曲がり、爪が外側を向いている状態(カーリートゥ)では、指に力が入りにくく、姿勢が悪くなったり、疲れやすさにつながります。
    • ハンマートゥやマレットトゥは、第2趾によくみられ(3,4趾の場合もある)、ギリシャ型の足指の人はとくに注意が必要です。
    • 指が曲がった状態で歩くことで、指の曲がった関節が靴に当たったり、指先に力がかかってしまうことで、タコができやすくなります。

    足の指の変形にはこんな対策ができます!

    • 靴のサイズが足に合っているかがとても大切です。まずは中敷きを取り出して確認してみましょう。中敷きのかかと部分に合わせて足をのせて立ち、つま先にゆとりがあるサイズを選びましょう。
    • 靴は甲の部分を紐やバンドでしっかりと固定でき、指先は指がのびのび動くものを選びましょう。
    • 変形が軽度であれば、足指のストレッチや優しくマッサージをしてみましょう。
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    足指が地面についていない

    ゆびになっていませんか?

    足指が地面についていない
    こんな風にチェック!
    • 立った状態で、足の指の下に段ボールや厚紙を差し込み、入るかどうか確認してみてください。スッと指の付け根のほうまで入った場合は浮き指の可能性があります。(自分で入れようとすると姿勢が変わってしまうので、できれば誰かにお願いして確認しましょう。)

    Check Point

    • 両足で立った時に、足の指が接地していない状態を浮指と呼び、子供にも大人にも非常に多く見られます。
    • 大人で浮指だと、以下のような影響があると言われています。

      • じっと立っておられずフラフラする、転倒しやすくなる
      • うまく地面に力を伝えることができず、運動能力の発達を妨げる
      • かかと重心になり、姿勢が悪くなる
      • 歩幅や歩行速度に影響を与える
    • 子供の場合、浮指によってどのような影響を受けるか明確に報告はされていません。
    • 病気として定義されているわけではありませんが、しっかりと踏ん張るためには浮指は改善すべきだと考えています。
    • また、浮き指によって、何か足のトラブルが起こっているのではないかというヒントにもなります。例えば、扁平足や足指の変形、巻き爪など。

    「浮き指」にはこんな対策ができます!

    • 足の発達を促すために、歩行量や運動量を増やしましょう。
    • 指の動きを妨げない足に適した靴を履きましょう。
    • 足ゆびを開くようなストレッチや、足指運動をしましょう。
    • スクールサンダルのような鼻緒付きサンダルは足指のトレーニングに最適です。 一歩ごとに鼻緒を挟んで歩くので、自然と足指で床を踏み込むような歩き方になります。歩きながら、遊びながら健全な足を育てましょう。
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    爪が巻いていたり、皮膚にくい込んでいる

    爪のトラブルはありませんか?

    足指が地面についていない
    こんな風にチェック!

    爪の役割

    • 爪はとても小さいものですが、立ったり歩いたりするのに欠かせない、なくてはならない存在です。
    • 指先の骨は指の途中までしかないため、床から受ける下からの力を爪が支えています。
    • 爪の働きは主に4つあり、指の機能を高めます。
      1.指を守る 2.指の力を強くする 3.指の感覚を鋭くする 4.指の動きのバランスをとる

    Check Point

    爪のトラブルの原因

    • 小さいサイズやつま先の細い靴を履くことによる、靴からの圧迫によるもの。指が押されて爪が皮膚を挟み込むように内側に巻いてしまったり、爪の縁や先端が回りの皮膚を傷つけ炎症がおこる場合もあります。
    • 爪の切り方によるもの。爪を短く切りすぎる「深爪」や、爪の切り残し、爪の角を斜めに切る「バイアスカット」は、巻き爪や陥入爪を引き起す切り方だと言われています。
    • 力のバランスによるもの。浮き指やアーチの乱れ、足趾の変形によって、床から受ける「下からの力」と指が地面を押す「上からの力」のバランスが崩れることで、巻き爪や爪の変形の原因になります。

    爪のトラブルにはこんな対策ができます!

    予防するためには 

    • 自分の足のサイズや特徴を知って、足に合った靴のサイズ選びをしましょう。また、定期的に中敷きを取り外して足をのせてみて、サイズが合っているかの確認も忘れずしましょう。
    • 正しい爪の切り方。「スクエアカット」とよばれ、四角に切ります。足指の先端と同じか、やや長め(1mm以内)の長さにまっすぐ切ります。爪の両端の角は尖らないように、やすりで少し丸めるように整えます。
    • 足指やアーチの機能をうまく使うために、ストレッチをして指先の筋肉や腱をリラックスさせたり、足指運動をして指が使えるようにトレーニングしましょう。
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    足のにおい、ムレはありませんか?

    足のにおい、ムレはありませんか?
    こんな風にチェック!
    • 毎日同じ靴を履いていませんか?
    • 靴下を履いて靴を履いていますか?
    • 足も手と同じようにきちんと洗えていますか?

    Check Point

    • 足のにおい、ムレの原因は、病気に起因する場合もありますが、多くが、足の手入れ不足や、靴や靴下の環境によるものです。
    • 元々子どもは小さな足に、大人と同じ数だけの汗腺を持っており、汗をたくさんかきます。靴も汗を吸収しているので、できれば毎日の使用を避け、十分に湿気をとることが大切です。
    • 足のにおいが気になると、学校に行きたくなくなったり、友達と会いたくなくなったりすることにもつながります。
    • 一方で、子供たちへのアンケートでは「入浴時に足を意識して洗浄する」と答えたのは半数しかいませんでした。
    • 足の嫌なにおいは、皮膚の常在菌が皮脂や角質を分解するときにつくられると言われています。足は目から一番遠い部分ですし、普段は人に見せない部分ですが、手と同様、丁寧に毎日洗いましょう。

    足のにおい、ムレにはこんな対策ができます!

    足のケア

    • 足をしっかり洗う
      (①足をふやかす ②全体的に洗う ③指の間を洗う ④指を1本1本洗う ⑤爪と皮膚の間を洗う)
    • 保湿
    • 爪のお手入れ

    靴・インソール・靴下をチェックしましょう

    • 通気性の良い靴・靴下を履きましょう。
    • 毎日同じ靴を履かず、靴をローテーションしましょう。
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